星占いではなく、「停滞」を終わらせる話

先日の旦那さんとの会話。
「なんか最近、周りからは『完璧にやってる』って思われてるけど、裏側では心もお金も削られて限界ギリギリ…っていう、切羽詰まったお客さんが来られるんだよねぇ。」
すると夫は、お茶を飲みながら一言。
「そりゃそうやろ。本気で『問題』をなんとかしたい人が来るんやろう。」
……そ、そうですよね😅
そうなんです。みなさん「なんとなく今年の運勢を知りたい」ではなく、「今の停滞をなんとかしたい!」という思いで来られるんです。
世間の正解(起業塾のノウハウや、婚活のセオリー)を必死にインストールしたのに、なぜか現実がピクリとも動かない。
むしろ、やればやるほど自分のお金と心が削られていく。
そんな、一人ではどうしようもない「停滞」を動かしたくて来られるんです。
でも、その「停滞」を動かすための「本当の問題指摘」は、時にものすごく痛みを伴います。
「無償のサポート、今すぐやめてください」
「まずは収支を出してください。」
「親孝行は美しいけれど、
物理的に距離を取らないと共倒れしますよ」
実は、こういうことを伝える瞬間、私自身もすごくエネルギーを使います。
何故なら、私自身がすごくプライドが高い星を持っているので、もし自分が誰かにこんな身も蓋もない指摘をされたら、図星であればあるほど、耳を塞ぎたくなる気持ちが痛いほど分かるからです。
でも、クライアントの星を見ると、表面的な慰めではなく、その「痛い真実」によっ心の鎖を断ち切られることを、魂レベルでは誰よりも深く渇望しているのが分かるんです。
だから、嫌われてもいい。
相手の人生の「勝算」を取り戻すためなら、私はためらわずにメスを入れます。
婚活で、自分の星に合わない戦場で消耗して心が壊れてしまうのも。
ビジネスで、自分の星の弱点を見ないふりをして、お金と時間を溶かしてしまうのも。
実は、起きている「停滞」の根っこは「まったく同じ」なんです。
自分の感覚(本音や星の仕様)を無視して、世間の正解で自分を動かそうとするから、「始められない」「続けられない」「終われない」という強烈なひずみが起きる。
私が「星読み運命戦略家」としてやりたいのは、ふわっとした運勢占いではありません。
人生の滞り(とどこおり)を見つけ、痛みを伴ってでも「現実を動かすためのメス」を入れることなのです。
本気で人生のひずみを修正して、自分の足で現実を動かしたい方は、こちらからどうぞ。

